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 タイの花



プッソーン

 タイでの通称:ケーッタワー(北部)チャーッタワー(チェンマイ県)
プッヂーンプッヤイ(中央部)、プッタ・ラクサー(ラチャブリー県)


全体の様子:高さ1〜2mの潅木。枝・葉が多い。


葉:一枚ずつ向かい合っている。形は細長く、幅3〜4cm、長さ
8〜10cm。
葉先と根元は尖り、色は濃い緑色。

花の特徴:葉の付け根や枝の付け根に一つずつ咲く。白い花で、ガクは厚みがある。花びらのつき方には、一重と八重咲きの二種類があり、開花時の直径は7〜8cm。夕方から朝にかけて強い芳香を放つ。開花は一年中。

実:花びらが一重の木には実がなる。2〜4cmの黄色い実で、種が多い。


栽培法:種か接木からはじめる。枝分けは30cm位の長さを持たせると根が出やすく
成長も早め。鉢での栽培に適しているが、水はけのよい土を好み、戸外で育てた木は花をたくさんつける





ジャスミン



 ジャスミンは、花が単独で咲いたり、一つから三つが一緒に咲いたりする花です。色は、純白で、茎の先端で芽を出します。花びらは重なっていて、その淵は波打っており、花を開く時には直径
34cmになります。数日花をつけ、日中・夜に関わらず良い香りを放ち、一年中花を結びます。ひんやりとした涼しげな香りとその美しい姿からこのジャスミンの花はタイでは母の日の花として尊ばれています。

ジャスミンの育て方

 ジャスミンを増やすには、植えつけ、交配、そして枝付けをおこないます。湿った土地を好み水分の多い土で良く成長します。どちらかと言えば、ぬかるんだ土を好むようです。枝が増えすげてしまったら、枝きりをしなければなりません。散りそうになったら、その花は間引いて捨てます。そうすれば、大輪の花を咲かせることでしょう。

ジャスミンを使って

タイでは、このジャスミンは花輪にしてお祝いの時や目上の人への贈り物として用いられます。また、お寺にお参りする時、僧侶に献上する花としても知られています。ジャスミンの純白は、タイの人々にとって清い心の証となるからです。





ヒランジカー

 全体の形;茎は硬く白いゴムのようで、まだ柔らかい部分は茶色の薄い毛に被われていて、10cmくらいの高さまでのびます。

葉; 一枚葉で、向かい合わせについていて、その形は楕円形や細長くなっています。長さはそれぞれ12〜18cmくらいあります。葉先はとがっていて、その葉には分かれた線が筋のようにはっきりみえます。

花の特徴; 花の房は白く、葉の付け根か枝の先で結びます。ひとつの房からは、6個〜10個の花が咲きます。花の形は、ラッパ形をしていて花びらの付け根はつながっています。花びらは5枚に分かれていて、その長さは、10〜20cmです。花を咲かせると、直径6〜8cmの花になります。それぞれの花は一斉に咲かず、順々に咲き華やかな香りを放つ花を一年中咲かせます。実の形は楕円形で長さは12〜25cmです。実を割ると中は2つに分かれていています。

花の増やし方; 種か、枝で植えます。枝で植えるときには植木鉢にさします。茎はツルになっていて、ツルから切ったときは、這わせて支えるために添え木をさし、これに巻きつけます。花壇に植えるときにはアーチ型になるように植えるとそのあでやかさを楽しめます。世話をするときは、根返しをし肥料をたし、接木をしてやると大輪の花を一年中つけることでしょう






マルリー

 全体の形;小さな蔓生の植物。幹は緑色で、枝は切れやすい。

葉;葉は1枚葉で両側にペアになって並んでいる。葉の形は卵型で、端は尖っている。幅は34cm。長さは69センチ。葉の色は濃い緑色。葉脈は短い。葉の淵は平らか、多少波打っている。葉は柔らかく、先の方には柔らかなとげをもっている。

花の特徴;花の房は白い。先端に集まって房のようになって花をさかせるか、先端近くの葉のくぼみに沿って咲く。花びらの根元は筒状のものが繋がっていて、筒状の先がわかれて69枚の花びらに分かれている。香りは日中、夜間ともによい。花は全ての房がほぼ一斉に咲き、数日咲きつづける。花は一年中咲くが、2月に花は全ておちる。

育て方;挿し木や枝継ぎまたは枝のまま植えて木にする事が簡単にできる。植木鉢に植えるのが良い。または、地面に植える。湿って土地を好むので水を頻繁にやる。切花として飾るときあまりたくさんいれ過ぎると花がどんどん散ってしまう。土を掘り返し、肥料をやると大輪の花を咲かすことができる。

花の良さ;植えておくと良い香りがし、美しい。






モンターパー

 全体の形態;この花の木全体の大きさは、中くらいから大きいモノで、高さ20センチから30センチくらいです。潅木の天辺は尖った感じですらりとのびています。幹の樹皮は滑らかで、白身を帯びた灰色です。

葉;葉は1枚葉で、細長い形をしています。幅は812cmで長さは1835cmあります。葉の先は尖っていて、付け根のところは、尖っているかもしくは丸みがある形です。葉の淵は滑らかです。葉柄は、長さが35cmです。葉の上側は光沢のある薄緑色で下側は少しざらざらした感じです。葉柄の付け根の部分は膨らんでいます。

花の特徴;大輪の花が枝の先に一つ咲きます。色は紫、赤紫または白です。花硬は肉厚で大きく硬いです。長さが23センチあり、白い部分があります。3枚の緑色の葉鞘が花を覆っています。白い花の品種は、花硬が長さ5cmあります。ツボミは細長い形をしていて幅45cm、長さ89センチです。花びらは厚く硬いですが、しっとりとしています。花びらは9枚です。外側の花びらは幅67cm、長さ910?です。内側はもう少し幅が狭くて長さが短くなり、直径89cm、長さ910?です。柔らかい香りを放ちます。3月の始めから6月の始めにかけて花を咲かせます。あまり風の通らない場所に持ってきて咲かせると良い香りが部屋中に広がります。

実;塊になって実を結びます。細長い卵型で、幅37cm、長さ412cmです。皮の柔らかい実がぎっしりとくっ付いて生ります。色はクリーム色か、黄色かかった茶色または、赤紫です。熟れて黒くなると、実は破れてぱっくりと口を開け種が落ちてきます。種は真っ赤な色をしていて、形は平べったいか、細長い楕円です。直径は0.71cmです。種の中は黒く硬いです。

楽しい飾り方;高い場所に木の状態で植えると、涼しげな影を作ってくれます。アーチのようになり、良い香りとその美しさを楽しめます。




ピグン

 形状:潅木。8~15mの高さになる。枝葉が多く樹皮は灰色の茶色をしており節がある。

葉:葉は一枚ずつ交互に枝から生えている。幅
2~6cm,長さ7~15cmの楕円形で、縁は波打っている。先端はやや突出している。

花の特徴:葉の付け根に、白い花が束になって咲く。ガクは4枚づつ2重になっており、花弁も2重。内側が16枚、外側が8枚である。良い香りがあるが花は1日でしおれる。しおれる前に花は茶色がかった黄色へと変化する。ほぼ一年中花をつけることが出来る。

実:幅1.5cm、長さ2.5~3cmの卵形で、熟すと果皮は赤かオレンジ色がかった赤になる果肉は黄色で平べったい楕円形の硬い種がある。味は、やや渋みのある甘さ。一年中実をつける。

育て方:育て方は簡単で最もポピュラーな種まきである。苗は丈夫でよく成長する。強い日差しを好み成長途中でまだ背が低くても、枝葉の付きが密で花も実も良くできる。一般に他の木の影で育った木はひょろ長く枝葉もまばらであまり実をつけないことが解っている。その他:花の香りがよく木陰としても利用できる為、業務所の敷地や街路樹として歩道脇によく植えられている。





プアンカイムック
 
全体様子:潅木、枝

葉:1つの枝に5〜9枚の葉がつきます。先の尖った卵形で、縁はぎざぎざになっており幅1〜3cm、長さ4〜9cmの葉が枝の両側に二枚ずつ向かい合っています。

花の特色:白い小さな花が束になって咲きます。その直径は10〜25cm。花は枝の先端に咲きます。額と花弁はそれぞれ5枚ずつあり、花は一挙に咲きます。香りが良く一年中楽しめます。

実:直径3〜6cmの小さな実をつけます。色は黒っぽい紫。

育て方:種をまき、発芽したら株に分けます。日陰の湿った地面が適しています。ある程度の大きさまで育ったら今度は日光が必要となりますが、高温に弱い為、池の周りや、庭の水辺が適しています。




ジーフップ

 タイ語名:イーフップ・ノーイ(チェンマイ県)イーフップ・ヌー
(バンコク)

形状 :灌木。2〜4mの低木も有る。枝が多く、枝先は上に向かって伸びている。全体の形状は上に行くほど細くなっている。樹皮は灰色気味の茶色。

葉  :葉は交互に1枚ずつつく枝先に葉が多く、形は、幅4〜8cm長さ8〜26cmと細長い濃い緑色をしており、葉脈がはっきりしている。実を付けることはほとんどない。

花の特徴 :クリーム色又は白っぽい緑色の花が茎の先に単体で咲く。茎の長さは1〜2cm。花びらと同じ大きさのガクは3枚。緑色で厚く硬い。花びらは6〜12枚で3枚ずつ2〜4重に連なる。開花を始めると花はひっくり返り下を向く。開花時の花の直径は4〜5cmになり日没から夜明け前までに良い香りを発する。時期を問わず花をつけることができる。

栽培法 :接木で増やす場合、丈夫な根が6〜8週間で出てくるので、すぐに土に植えてよい。その際、つぎきする枝は25cm以上の長さが必要。根が出たら、土とヤシの皮を被せると、より丈夫な根が沢山生えてくる。鉢植えに適している。湿った土を好み、ぬかるみにも耐性がある。山などの耕地で育った木にはより大きく丈夫な花が沢山つく。


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